プレスリリース
For Immediate Release │Public Relations│MetLife Insurance K.K.
2026年8月20日
メットライフ生命保険株式会社
累計寄付額6億円超、営業活動を通じた社会貢献プログラム
「ワンダラー・ドネーション」が20年の節目
2025年度は4団体へ2,061万510円を寄付
メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、当社とメットライフ全国代理店会連合会(会長:井関伸雄)が協働で取り組む社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション」が20年目を迎え、20年間の累計寄付額が6億2,067万円となったことをお知らせします。2025年度は当社の営業社員2,340名、保険代理店2,490店が参加し、積立金2,061万510円を4団体へ寄付しました。
「ワンダラー・ドネーション」は、2006年12月の開始以来、当社の営業社員や保険代理店の参加により継続している社会貢献プログラムです。保険の新規契約1件につき、当社の営業社員または保険代理店が50セント相当、また当社が同額をマッチングして計1ドル相当として基金を積み立て、社会課題に取り組む団体へ寄付しています。
2025年度は、全国規模で参加した営業社員と保険代理店により積み立てた基金を以下の4団体へ寄付しました。
● 公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン(難病とたたかう子どもたちの支援)
● 認定NPO法人全国盲導犬施設連合会(盲導犬の育成支援)
● 公益財団法人がん研究会(がん研究・治療環境整備)
● 認定NPO法人Living in Peace(児童養護施設退所者の進学支援)

ディルク・オステインは、2026年8月19日に開催された寄付金贈呈式で次のように述べています。
「ワンダラー・ドネーションが20年目を迎え、累計寄付額が6億円を超えたことを大変うれしく、また誇りに思います。この成果は、長年にわたりこの活動をともに支えてくださった代理店の皆さまおよび当社の営業社員の強い想い、そして社会課題解決に継続的に取り組む支援先団体の皆さまとの歩みの積み重ねによって実現したものです。これからも皆さまと力を合わせ、人々のよりたしかな未来と、よりよい社会の実現に向けて取り組んでまいります」。

以上
メットライフ全国代理店会連合会について
代理店同士の交流と相互研鑽を目的として、全国48地区で代理店会を運営しています。
1992年に全国の地区代理店会から構成される「全国代理店会連合会」を発足し、当社との「共存共栄」「二本・一」「すべてはお客さまのために」の理念のもと、各種セミナーの開催や、福利厚生の充実など、自主的・主体的な取り組みを行っています。定期的に当社経営陣との意見交換会を行い、お客さまサービスの向上・改善につなげています。
公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンについて
メイク・ア・ウィッシュは1980年に米国のアリゾナ州で設立。「難病と闘うこども一人ひとりの夢をかなえること」を目的に活動する世界最大の「願いをかなえる(wish granting)」ボランティア団体。メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、その正式な日本支部として1992年12月に設立され、難病の子どもたちが心に描いている夢を実現するため、経済的・人的なサポートを行い、病気と闘う勇気や今を生きる喜びを感じて欲しいと願っている。
認定NPO法人全国盲導犬施設連合会について
1995年4月に設立、2008年6月法人化。国家公安委員会の指定を受け盲導犬を育成している、(公財)北海道盲導犬協会、(公財)東日本盲導犬協会、(公財)日本盲導犬協会、(社福)中部盲導犬協会、(公財)関西盲導犬協会、(社福)日本ライトハウス、(社福)兵庫盲導犬協会、(公財)九州盲導犬協会の8施設が加盟。全国の盲導犬育成施設が緊密な連携をもち、盲導犬の育成・普及事業の発展をはかり、視覚障がい者の自立と社会参加に寄与することを目的に活動。
公益財団法人がん研究会について
がん研究会は「がん克服をもって人類の福祉に貢献する」を基本理念に掲げ、1908年に設立された日本初のがん専門機関。長きに亘る病院部門と研究部門とのシナジーにより、民間経営でありながら、日本のがん診療と研究を牽引し続けている。昨今、病院では2025年に5台目の手術支援ロボットとして最新型の機器を導入するなど、より身体的負担の少ないがん医療を提供し、研究所では進行・再発大腸がんの新薬開発など、次世代の医療に向けた飽くなき挑戦を行っている。
認定NPO法人 Living in Peaceについて
「機会の平等を通じた貧困削減」を目指す認定特定非営利活動法人 Living in Peaceの「こどもプロジェクト」は、「すべての子どもに、チャンスを」を合言葉に、国内の児童福祉施設の入所児童のキャリア形成や退所者向け奨学金給付、子ども食堂を中心とした地域拠点づくりに取り組むほか、里親家庭や外国ルーツの子どもへの支援も実施。メンバー全員が本業を持ちながら活動するパートタイムNPOとして、それぞれの専門性や経験、時間を持ち寄ることで、専従職員を置かなくても、効率的かつ持続可能な支援を実現している。
広報2026-72