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ごあいさつ

取締役 代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン

ごあいさつ

メットライフ生命は、新型コロナウイルス感染症により影響を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。皆さまとご家族や大切な方々が一日も早く日常を取り戻すことができますよう願っております。


メットライフは、2019年9月に、150年以上にわたり事業を続ける私たちの新たな羅針盤として、「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」という当社の目的や存在意義を示すPurposeを掲げ、私たちの進むべき方向をより明確にしました。

そして、2021年は、5カ年の中期経営計画~Next Horizon~(2020年~2024年)の2年目となります。この計画は、会社の資源を最も価値を生み出せる分野に投資するとともに、ビジネスをシンプル化させ、世界40カ国超の市場において競合他社からの差別化を図り、より競争力を高めていきます。私たちは、お客さま本位の活動に一層注力し、お客さま、社員、株主、地域社会のために価値の創造を継続していきます。

メットライフ生命の使命は、人生100年時代といわれる日本の多様化し急速に変化するお客さまのニーズを深く理解し、商品やサービスを通して長期にわたりお客さまに安心をお届けする継続的な責任を果たすことにあります。長寿化が進み、退職後の生活や老後への不安を感じている方も多い傾向にあります。当社の「#老後を変える」という取り組みを通じて、日本全国において世代を超えて、老後に対する考え方や備え方が変わり、誰もが明るく豊かな老後を過ごしていただけるように、引き続きお客さま一人ひとりに寄り添いながら、お客さまの思いに様々な取り組みで応えてまいります。

2021年4月には、「サステナビリティに関する基本方針」を制定しました。企業としての長期的な持続可能性を向上させながら、お客さま、社員、株主、ビジネスパートナーおよび地域社会の皆さまに新たな価値を創造し提供し続けることで、当社のPurposeを確実に実現することを目指すものです。 また、当社が事業を展開する地域社会は、お客さまやビジネスパートナーの皆さま、そして社員が暮らす拠点であり、当社の原動力でもあります。持続可能な地域社会の実現に注力する一環として、2020年10月には新たなCSR戦略を策定しました。この新戦略に基づき、高齢者、子ども、地域社会への支援を3つの注力分野とし、日本全国の皆さまのよりたしかな未来の創造に寄与するため取り組んでまいります。

お客さまとのお約束は常に当社事業の基礎をなすものであり、メットライフ生命の商品とサービスは全てお客さまの声を聞くところから始まります。2020年10月には、「老後を変える全国47都道府県大調査2020」の結果を発表しました。 この調査では特に、対象となった年代で退職後の長い老後における健康と資産に対する不安が高いことが確認されました。また、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、老後に対する考え方に変化がみられ、より健康への気遣いと将来への準備に向けた意識が高まっています。メットライフ生命はこうした社会の変化に、価値ある商品とサービスを提供するという形でお応えしてまいります。

私たちを取り巻く環境は、企業としての危機管理と対応力が試されていますが、お客さまそして社員の期待に応えることに努め事業を継続しております。これまでの米国における150年以上の歴史および日本で49年にわたり事業を続ける中で示してきたように、引き続き当社が担うべき役割を着実に実行してまいります。メットライフ生命はその強固で安定的な財務基盤の上で、全ての行動においてお客さまを中心に据えるとともに、社員は常に法令等遵守やリスク管理に対する高い意識を持ち続けます。そして、お客さまがよりたしかな未来を築くためにともに歩んでまいります。

引き続き、皆さまのご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

※ Purposeに関しては、当ホームページ内「経営指針」に記載しております。