費用および為替リスクについて

以下の保険には、お客さまにご負担いただく各種費用があります。また外貨建の保険のため為替リスクがあります。特にご注意いただきたい事項を掲載しておりますので、必ずお読みください。

USドル建IS養老保険

積立利率変動型養老保険(貯蓄重視型 米国通貨建)における費用および為替リスクについて

諸費用についてご確認ください

この保険では、下記の費用をご負担いただきます。

ご契約にかかる諸費用について

ご契約にかかる諸費用とは以下の費用の合計をいい、それぞれ下記の方法で差し引くことによりご負担いただきます。

項目時期・控除方法
保険契約の締結・維持にかかる費用保険期間中、保険料または積立金などから定期的に差し引きます。
※ 保険料から費用を差し引いた金額が、積立金として将来の保険金などのお支払いにそなえて積み立てられます。
死亡・高度障害保障などのための費用保険期間中、積立金などから定期的に差し引きます。
資産運用のための運営費率、積立金を最低保証するための保証費率、その他費用主契約の積立利率を計算する際に、当保険の前々月の運用実績から差し引きます。

※ 積立金は積立利率でそのまま運用されるものではありません。

これらの費用は、保険金額・契約年齢・性別・経過期間などによって異なりますので、一律には記載できません。

年金を管理するための費用について

年金支払特約を付加し、死亡保険金などを年金で受け取られる場合、毎年の年金受取時に年金を管理するための費用(年金額の1.00%)が差し引かれます(費用の割合は将来変更されることがあります)。

解約控除

解約控除とは、解約時、減額時および払済養老保険への変更時にご負担いただく費用です。保険契約を解約、減額または払済養老保険に変更される場合には、契約日から10年間は、経過期間(保険料をお払い込みいただいた年月数*)などに応じて、積立金から所定の金額が差し引かれます。この差し引かれる金額については、経過期間などにより異なるため、一律には記載できません。

* 年払・半年払の場合は、保険料を払い込みいただいた年月数と経過年月数のいずれか短い年月数

外貨建保険のお取り扱いの際にかかる為替手数料について

通貨交換時に生じる手数料をご負担いただきます。

  • 銀行などの金融機関で通貨交換をされる場合
    外貨建の保険料などを円から交換して用意される際には、為替手数料が必要になります。また、外貨建の保険金などを円に交換して受け取る際にも為替手数料が必要になります(詳しくは取扱金融機関にご確認ください)。
  • 銀行などの金融機関で外貨のお払い込み・お受け取りをされる場合
    保険料などを外貨で払い込む際には、送金手数料・引出手数料などをご負担いただく場合があります。外貨による口座振替に関しても手数料をご負担いただく場合があります。また、保険金などを外貨で受け取る際にも手数料をご負担いただく場合があります(詳しくは取扱金融機関にご確認ください)。
  • 通貨交換に関する特約を利用される場合
    「円入金特約」、「保険料円入金特約(クレジットカード払用)」および「円支払特約」のレートには為替手数料が含まれており、特約適用時のご負担となります。特約適用時のレートは、三菱UFJ銀行が公示する外貨交換レート(TTS)と円交換レート(TTB)の中間の値(TTM)を基準として計算されたレートです。
円入金特約および保険料円入金特約(クレジットカード払用)のレートTTM+50銭
円支払特約のレートTTM-50銭

※ 1日のうちに公示の変更があった場合には、その日の最初の公示値とします。
※ 上記のレートは2025年4月現在のものであり、将来変更されることがあります。

リスクについてご確認ください

外貨建保険には、為替相場の変動によるリスクがあります

この保険の保険金額および解約返戻金額は、為替相場の変動により、受取時の為替相場で円に換算した金額が、契約時の為替相場で円に換算した金額を下回ることがあります。また、保険金などの受取時の円換算額が、保険料の払込時の円換算額の累計を下回り、損失が生じるおそれがあります。

一時払終身保険 ウェルスデザイン

利率変動型一時払終身保険(米ドル建 介護保障型)における費用およびリスクについて

諸費用についてご確認ください

この保険では、下記の費用をご負担いただきます。

保険関係費用について

保険関係費用とは以下の費用をいい、それぞれ下記の方法で差し引くことによりご負担いただきます。

項目費用時期・控除方法
保
険
関
係
費
用
死亡保障・介護保障および保険契約の締結・維持にかかる費用1.06%基準利率を決定する際に、所定の期間における指標金利の平均値に1.0%を増減させた範囲内で当社が定めた利率から差し引きます。
第2保険期間における介護保障にかかる費用- *第2保険期間中、積立金から毎月差し引きます。

* 「第2保険期間における介護保障にかかる費用」は、基準利率・契約年齢・性別などによって異なるため、一律には記載できません。

外貨建保険のお取り扱いの際にかかる為替手数料について

通貨交換時に生じる手数料をご負担いただきます。

  • 銀行などの金融機関で通貨交換をされる場合
    外貨建の保険料を円または他の外貨から交換して用意される際には、為替手数料が必要になります。また、外貨建の保険金などを円に交換して受け取る際にも為替手数料が必要になります(詳しくは取扱金融機関にご確認ください)。
  • 銀行などの金融機関で外貨のお払い込み・お受け取りをされる場合
    保険料を外貨で払い込む際には、送金手数料・引出手数料などをご負担いただく場合があります。また、保険金などを外貨で受け取る際にも手数料をご負担いただく場合があります(詳しくは取扱金融機関にご確認ください)。
  • 通貨交換に関する特約を利用される場合
    「保険料円入金特約」「外貨入金特約」「円支払特約」のレートには為替手数料が含まれており、特約適用時のご負担となります。特約適用時のレートは、三菱UFJ銀行が公示する外貨交換レート(TTS)と円交換レート(TTB)の中間の値(TTM)を基準として計算されたレートです。
保険料円入金特約のレートTTM+50銭
外貨入金特約のレート(豪ドルのTTM-25銭)
÷
(米ドルのTTM+25銭)
円支払特約のレートTTM-50銭
保険料円入金特約のレート
TTM+50銭
外貨入金特約のレート
(豪ドルのTTM-25銭)
÷
(米ドルのTTM+25銭)
円支払特約のレート
TTM-50銭

※ 1日のうちに公示の変更があった場合には、その日の最初の公示値とします。
※ 上記のレートは2025年4月現在のものであり、将来変更されることがあります。

年金を管理するための費用について

年金移行特約・年金支払特約を付加し、死亡保険金などを年金で受け取られる場合、毎年の年金受取時に年金を管理するための費用(年金額の1.00%)が差し引かれます(費用の割合は、将来変更されることがあります)。

解約控除について

解約控除とは、解約時・減額時にご負担いただく費用です。契約日から10年未満の解約時・減額時に、積立金から、経過年数に応じて当該積立金に対して最大で10.0%に相当する金額が差し引かれます(契約日から10年経過後は解約控除は行いません)。

■解約控除率

経過年数1年未満1年以上
2年未満
2年以上
3年未満
3年以上
4年未満
4年以上
5年未満
5年以上
6年未満
6年以上
7年未満
7年以上
8年未満
8年以上
9年未満
9年以上
10年未満
10年以上
解約
控除率
10.0%9.0%8.0%7.0%6.0%5.0%4.0%3.0%2.0%1.0%0.0%
経過年数解約控除率
1年未満10.0%
1年以上2年未満9.0%
2年以上3年未満8.0%
3年以上4年未満7.0%
4年以上5年未満6.0%
5年以上6年未満5.0%
6年以上7年未満4.0%
7年以上8年未満3.0%
8年以上9年未満2.0%
9年以上10年未満1.0%
10年以上0.0%

リスクについてご確認ください

この保険にはお客さまにご注意いただきたいリスクがあります。

外貨建保険には、為替相場の変動によるリスクがあります

  • この保険の保険金額および解約返戻金額は、為替相場の変動により、受取時の為替相場で円に換算した金額が、契約時の為替相場で円に換算した金額を下回ることがあります。また、保険金などの受取時の円換算額が、一時払保険料の払込時の円換算額を下回り、損失が生じるおそれがあります。

解約返戻金額が一時払保険料を下回る場合があります

  • 解約時および減額時に、運用資産(債券など)の時価を解約返戻金額に反映させる「市場価格調整」を行うため、市場金利などの変動により解約返戻金額が増減します。
    ※ 一般的に、債券の価値は、市場金利が高くなると下がり、市場金利が低くなると上がる性質があります。
  • 契約日から10年未満で解約・減額をされる際には「解約控除」がかかります。
  • その結果、解約時および減額時の解約返戻金額が一時払保険料を下回り、損失が生じるおそれがあります。市場価格調整および解約控除について詳しくは「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

引受保険会社 : メットライフ生命保険株式会社

D2503-0019