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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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法人のお客様 メットライフ生命の団体保険

メットライフ生命の団体保険とは

団体保険は、従業員の安心と充実した福利厚生をサポートします!従業員の自助努力による上乗せ保障 弔慰金・見舞金規程等に基づく 福利厚生制度 多くの従業員が、万一の場合の保障が不十分と感じています。従業員の自助努力のサポートは、万全な福利厚生制度の構築につながります。団体保険で従業員をサポート!(任意加入団体)団体保険によるお手頃な保険料。医師の診査は不要、団体(企業)の保険料負担なし。生命保険料控除の対象(災害関係の特約保険料は、生命保険料控除の対象外になります)配当金(有配当型の場合)があります。(剰余金が生じた場合)団体保険で財源を確保!(全員加入団体)団体保険によるお手頃な保険料。毎期の費用負担が平準化。保険料は全額損金算入(法人税基本通達9-3-5):税務の取扱に関しては税理士等専門家にご確認ください。また、将来において変更されることがあります。(2014年5月現在)配当金(有配当型の場合)があります。(剰余金が生じた場合)福利厚生制度は充分ですか?福利厚生制度の充実は、大切な従業員の安心感・モラルアップへつながり、さらには企業の安定的な発展につながります。

メットライフ生命の団体保険 万が一の保障と商品付帯サービスにより、企業と従業員を守る環境が作れます。詳細はこちら

  1. 団体単位で契約、お手頃な保険料

    企業などの団体を単位として契約します。個々の従業員が各々加入する個人保険に比べ効率的な保険募集が行えることなどから、お手頃な保険料が設定されています。

  2. 団体とは?

    もっとも一般的なのは「企業」を単位とした契約です。それ以外にも組合・企業グループ・同業種の団体などさまざまなケースがあります。ただし、一定規模以上であること、保険加入を目的とした団体でないことなど、いくつかの定められた条件を満たすことが必要となります。

  3. 団体保険には、「全員加入団体」と「任意加入団体」があります。
      全員加入団体 任意加入団体
    加入形態 団体の所属員の全員を加入者とするケース 団体の個々の所属員が加入するか否か、どの保障内容とするかなどを選択するケース
    主な目的 団体の福利厚生の一環として利用されます。 (所属員の)在職中の保障をお手頃な保険料と簡易な加入方法で提供することなどを目的とします。
    保険料負担 保険料は団体が負担します。 各々の所属員が保険料を負担します。
    保険金・給付金受取人 団体の弔慰金・見舞金規程等に基づき、本人や遺族に保険金・給付金が支払われます。(弔慰金・見舞金規程に基づく支給額を上回る保険金・給付金は支払われません。いったん団体が受け取り、団体から本人や遺族に支払う仕組みも可能です。) 本人や遺族が受け取ります。退職後も継続して加入できる場合や所属員の家族が加入できる場合もあります。
  4. 契約期間の取扱いは次のとおりです。
    団体としての契約期間 加入者単位での契約期間
    1年ごとの更新となります。 基本的に1年単位ですが、年度の途中で加入、脱退が生じる場合があります。(中途加入や中途脱退の取扱い方法は団体ごとに定められます。)
  5. 保険料率・適用保険料率は次のようにして定められます。
    保険料率
    団体の種別、規模などに応じて定められます。
    適用保険料率
    次のいずれかを使用します。
    平均保険料率 団体所属員の性別・年齢構成等をもとに平均値を算出し、適用保険料率が定められます。
    年齢群団別保険料率 加入者を性別・年齢により区分けし、各区分ごとに適用保険料率が定められます。
    • 保険種類によっては、取扱いできない場合があります。
    • 適用保険料率は、更新時に毎年見直しされます。
  6. 保険料のお支払方法

    全員加入団体の場合は、月払・月払(12ヵ月一括払)があります。
    (商品によっては、支払方法が制限されるものもあります。)

    任意加入団体の場合は、月払のみです。

    なお、「任意加入団体」においても、個々の加入者からの集金は団体に行っていただき、一括して保険会社へお支払いいただきます。(個々の加入者からの集金方法は団体ごとに異なりますが、企業を団体とする場合には給与引き去りが一般的です。)

  7. 加入者同意

    団体保険への加入には、加入者(被保険者)全員の同意が必要です。
    加入者同意の取り付け方法には、次の2つがあります。

    個別同意方式 通知同意方式
    個々の加入者から個別に同意を取り付ける方法 全員に通知文を送付し、同意しないものが申し出る方法。

    どちらの方法を採るかは、保険種類や加入条件によって異なります。

  8. 告知

    団体保険のお申込には、通常、医師による診断や健康診断書の提出は必要ありません。団体または加入者により健康状態などに関する告知を行っていただく方法が一般的です。
    告知の方法には、次の2つがあります。

    個別告知方式 一括告知方式
    各々の加入者が告知する方法 定期健康診断などを行っている団体が、代表して個々の加入者についての告知をする方法。告知項目に該当する加入者は、別途個別に告知をする必要があります。

    どちらの方法を採るかは、保険種類や加入条件によって異なります。

  9. 保険会社による引き受け判断

    団体保険であっても、すべての所属員が加入できるとは限りません。個人保険と同様に、年齢や健康状態などによっては加入できないことがあります。また、引き受け条件や保険金額に制限が加えられることもあります。

  10. 契約者配当金

    毎年、団体(企業)ごとに収支計算を行い、剰余金があれば配当金としてお返しします。 契約者配当金をなくし、あるいは低く設定し、その分保険料を割安に設定した「無配当型」や「低配当型」の商品も選択できます。

    • 保険金・給付金のお支払状況等によっては、配当金が0となる場合があります。
  11. 共同取扱

    1つの団体保険契約を複数の生命保険会社が共同で引き受ける場合があります。 共同引き受けが可能な保険種類については、当社の担当者にお問合わせください。

  12. 保険種類

    大きく分けると、主として「死亡・高度障害」を対象としたものと、主として「医療保障」を対象としたものがあります。
    さらに、「全員加入」か「任意加入」か、「無配当」か「有配当」か、などに応じて商品が区分けされています。

    メットライフ生命の提供する団体保険の種類は、次のとおりです。

    主たる保障内容 全員加入 任意加入 全員および任意加入
    死亡・高度障害 ・無配当 総合福祉
    団体定期保険
    (ノンパーグループ保険)
    ・有配当 総合福祉
    団体定期保険
    ・無配当 団体定期保険
    (Bグループ保険)
    ・有配当 団体定期保険(S51)
    (Bグループ保険)
    ・団体信用生命保険 ※
    医療保障 ・新医療保障保険(団体型)
    (グループメディカルBasic+)
    ・医療保障保険(団体型)

    カッコ内はペットネーム。
    メットライフ生命では、団体年金保険は取り扱っておりません。

    • 団体信用生命保険は、ローン加入者のための専用保険です。
  • 資料請求(無料)
  • この「団体保険とは」の情報は、もっとも基礎的な内容をご理解いただくためのものです。商品やご契約の内容によっては、異なる取り扱いを行う場合があります。

このホームページの情報は、当該商品の概要をご覧いただくものです。(2016年10月現在)
ご検討にあたっては、当該商品の「パンフレット」・「団体保険ご契約に際しての重要事項」および「約款」を必ずご覧ください。

他H1611-0007 EBHP2287

最終更新日:2016年11月30日