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新型コロナウイルス感染症について

保険金・給付金の請求について
新型コロナウイルス感染症が原因で死亡した場合、災害死亡保険金は支払われますか。 閉じる 開く

新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、今般、災害死亡保険金等でお支払いする感染症の対象範囲を拡大しました。
これにより、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により亡くなられた場合も災害死亡保険金等をお受け取りできるようにいたしました。
対象は、災害死亡保険金、災害高度障害保険金等の災害に関する保障がある個人保険・団体定期保険です。
同感染症を原因としてこれまでにお亡くなりになられている場合でも、お支払い対象といたします。

併せて、特別条件のうち保険金削減支払法および特定部位不担保法がある個人保険において、新型コロナウイルス感染症によって支払事由に該当した場合にも、保険金削減・給付金不支払を行わない取り扱いに変更しました。

なお、個人保険においては、本特別お取扱いを2020年12月31日までとさせていただきます。
(団体保険については取扱期間を定めていません。)

オンライン診療や電話診療は、通院給付金の支払対象となりますか。 閉じる 開く

はい。医療機関への通院に代えて自宅等における、医師によるオンライン診療および電話診療についても、すべての通院関係の保障における通院としてお取り扱いし、通院給付金のお支払い対象とします。
(通院とは、医師による治療が必要なため、病院または診療所における外来または往診により、治療を受けることをいいます。)
※なお、 本特別お取扱いは2020年12月31日までとさせていただきます。

新型コロナウイルス感染症で入院した場合、入院給付金は支払われますか。 閉じる 開く

新型コロナウイルス感染症は、入院給付金の支払対象となる「疾病」に該当します。
陽性・陰性、症状の有無にかかわらず、医師の指示で医療機関に入院された場合は、お支払い対象となります。
なお、ご契約内容によっては、入院給付金のお支払いに、所定の入院日数が必要となる場合があります。

新型コロナウイルス感染症で、宿泊施設や自宅等で療養した場合、入院給付金は支払われますか。 閉じる 開く

医療機関の事情により、入院が必要にもかかわらず、宿泊施設や自宅等で療養し、医師の治療を受けている場合にも、医師の証明書等をご提出いただくことで入院給付金の対象となります。
なお、ご契約内容によっては、入院給付金のお支払いに、所定の入院日数が必要となる場合があります。

新型コロナウイルスの影響で医療機関が閉鎖され、請求に必要な書類を取り寄せることができません。 閉じる 開く

お客さまや医療機関の状況に応じて、お手続きに必要な書類を一部省略するなど、簡易迅速なお取扱いをさせていただきます。
詳しくはコールセンターへご相談ください。

保険料のお支払いについて
新型コロナウイルスの影響で、保険料の払込みが困難になりました。しばらくの間、保険料の請求(引落)を止めてもらえますか。また、その場合、契約はどうなりますか。 閉じる 開く

保険料をお払込み中のご契約で、お払込みが困難な場合、お客さまからのお申出により、保険料のお払込みを猶予する期間を最長で2020年9月末まで延長させていただきます。(最長7ヵ月までの延長となりますので、ご契約状況によっては9月末より短い場合もございます。)

保険料払込猶予期間の延長を受付したご契約につきましては、再延長と分割払込についてのご案内をお客さま宛てに送付いたします。
再延長をご希望の場合には、ご案内に記載されているお問合せ先までお申し出ください。
お客さまから再延長希望をお申出いただいた場合は、当初の延長期間に7ヵ月加算し、最長で2021年4月30日まで延長が可能です。
(再延長希望のお申し出がないご契約は、保険料払込猶予期間は2020年9月30日までとなります。)

2021年4月までの未払込保険料については、再延長後の払込猶予期間内での分割払込を可能とし、再延長期間の終了までに、お客さまのご都合に合わせて可能な時期に可能な分※を分割して払い込みいただきます。
※分割払込の最小単位は、該当契約の払込方法(年払・半年払・月払)に基づくものとします。

なお、猶予期間延長適用のお申し出は、保険料払込猶予期間延長申し出専用ダイヤル(0120-208-602 ※月曜~金曜9:00-18:00、土日祝休み)、当社ホームページのチャットサービスで受付いたしますので、ご契約者さまもしくはご契約者さまのご家族(配偶者・親・子・兄弟姉妹・孫)からご連絡ください。

保険料払込猶予期間を延長した場合、期限までに入金できなかったら契約はどうなりますか。 閉じる 開く

延長した払込猶予期間までにお払込みがなかった場合、ご契約は失効します。ご契約失効後、保険金・給付金のお支払事由が発生した場合は、保険金・給付金等のお支払いができない状態となります。
なお、ご契約によっては、保険料自動振替貸付/自動延長定期保険/自動払済保険等が適用され、ご契約が継続する場合がございます。

契約者貸付サービスについて
新型コロナウイルスの影響で資金が必要になり、契約者貸付を利用します。利息の軽減など特別な対応はありますか。 閉じる 開く

2020年3月16日から2020年6月30日までに新規のお借入れをされた場合、新規貸付日から2020年9月30日まで特別金利(無金利)を適用いたします。
契約者貸付が可能な個人保険に加入されているすべてのご契約者さま(個人および法人)が対象です。

※ただし、以下の保険契約を除きます。(対象となる保険種類であっても、契約の状況によってはお借入れをご利用いただけない場合があります。)
変額保険(有期型)/変額保険(終身型)/高齢者生存保障保険/高齢者生存保障保険(H11)/高齢者生存保障保険(H14)/積立利率変動型生存保障保険/積立利率変動型一時払生存保障保険/積立利率変動型生存保障保険(米国通貨建)/積立利率変動型一時払生存保障保険(米国通貨建)/積立利率変動型保障期間自由設計保険/変額個人年金保険/変額個人年金保険(災害10%加算型)/変額個人年金保険(災害20%加算型)/変額個人年金保険(2004)/変額個人年金保険(災害10%加算型2006)/変額個人年金保険(災害20%加算型2004)/最低保証付変額生存年金保険

その他のご質問について
緊急事態宣言の発令により、保険契約に関する手続きが遅れるなどの影響はありますか。 閉じる 開く

今般の状況を踏まえ、政府が要請しているテレワークの導入や業務運営拠点の分散化等を進めている影響により、一時的に電話応対業務が混雑することや、書類等のお届けやお手続きなどに、これまでよりお時間をいただくことが予想されます。
大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申しあげます。

契約者が法人の契約ですが、新型コロナウイルスによる保険料の払込猶予期間延長や、契約者貸付の特別金利などは適用されますか。 閉じる 開く

日本国内において新型コロナウイルス感染拡大による影響を大きく受けている状況から、法人/個人を問わず全てのお客さまが対象となります。
但し、契約者貸付につきましては、保険種類や解約返戻金額によってお取扱いができないご契約がございますので、ご了承ください。

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新型コロナウイルス感染症が拡大する状況下において、保険金・給付金、ご請求時のお取り扱い、商品付帯サービスなど当社の対応についてお知らせします。
「新型コロナウイルス感染症」に関するお取り扱いについて