メットライフ財団×日本財団 高齢者・子どもの豊かな居場所プログラム

高齢者・子どもが安心して過ごせる居場所、3年間で計12施設が完成。

当社は、メットライフ財団の助成による「メットライフ財団×日本財団 高齢者・子どもの豊かな居場所プログラム」において、日本財団と協力し、高齢者ホスピス10施設、および困難な状況にある子どものための施設「子ども第三の居場所」2施設の計12施設の開設を実現してきました。このプログラムは、2022年12月に山梨県大月市に高齢者ホスピスを開設したのを皮切りに、2023年3月には長崎県雲仙市に「子ども第三の居場所」を開設、その後、2024年11月には本プログラム最後の施設となる高齢者ホスピスが東京都大田区に完成しました。

本プログラムの背景には、超高齢社会が加速する日本において、高齢者が人生の最期を自分らしく安心して迎えられる環境が求められていることや、未来の日本を担う子どもたちの相対的貧困、という社会的課題があります。その解決を目指すものとして、メットライフ財団の寄付により、高齢者・子どものための施設を全国展開する日本財団の事業スケールを最大限に活かして進められてきました。

それぞれの施設は、各地域のNPO法人などの団体が運営しています。高齢者ホスピスは、自宅にいるように過ごせる環境を提供しています。運営者からは、入居者の表情がとても穏やかになられた、という声も届いており、ご本人やご家族の残された時間を大きな安心感で包み、住み慣れた地域での看取りが各施設で続けられています。また、「子ども第三の居場所」では、子どもたちがスタッフやボランティアさんなどの大人とのかかわりを持つことで安心感を得られるような場所になっており、また、地域との交流も生まれているようです。

本プログラムで開設した施設

本プログラムで開設した施設

本プログラムで開設した施設

施設でのボランティア活動の紹介

100年後に生きる子ども達に感謝される森づくり

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