100年後に生きる子ども達に感謝される森づくり
メットライフ生命では、健全な森林育成を通じた環境保護活動を目的に、メットライフ財団からの寄付により、公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)と協働で「100年後に生きる子ども達に感謝される森づくり」を開始しました。
このプログラムでは、循環型林業とサステナブルなエコヴィレッジの実現を目指すNPO法人しんりんが管理する宮城県大崎市の「エコラの森」を中心として、社員ボランティアによる環境保全活動を行っていきます。
「メットライフ財団の森」
エコラの森は、乱伐され荒廃した森林で、NPO法人しんりんが、森の再生活動に取り組んでいます。メットライフ財団の寄付により、植樹されるこのエリアを「メットライフ財団の森」と名づけ、社員が植林・保全活動を行っています。


「つなぐ!お箸プロジェクト」
エコラの森から出た建築端材を活用し、社員ボランティアが「きこり箸」の仕上げ・梱包作業を行っており、これらのお箸を各地の子ども食堂や、児童養護施設などに寄贈しています。2021年に1,000膳でスタートし、2025年は約7,000膳の仕上げ・梱包作業を行い、子どもたちにエコなお箸をお届けしました。2023年からは製作の過程には地元の社会福祉事業所も携わっており、環境面だけではなく地域活性化につながっています。


長崎県花ミヤマキリシマ群落の絶景を未来の子どもたちへ
2023年春に、NGO JEEFと協働で、長崎県雲仙市で「メットライフ財団支援 ミヤマキリシマ保全プログラム」を開始しました。ミヤマキリシマは長崎県の県花であり、池の原ミヤマキリシマ群落は天然記念物にも指定されています。高齢化により地域の人々による維持・管理が難しくなる中、当社の社員とその家族が長崎県の大学生、一般の人々と保全活動(下草刈り)を行いました。今後も雲仙温泉とその象徴であるミヤマキリシマ群落の絶景を100年後に生きる子どもたちに継承していくお手伝いをしていきます。

